2008年12月24日

ネギ鍋

9_IMG_1653 鷹峯ねぎ鍋.JPG

いし田で「桂米二の落語夜噺」の忘年会をやってきました。二乗は仕事が忙しいので出席できませんでしたけど。大将、いつもご馳走さまです。

ここのカウンターで鍋は初めてでした。座るなり、大将は太いネギを細かく刻み始めました。鷹峯ネギだそうです。鷹峯は京都の北のほうにあります。ここで採れるネギですが、市場に出回ることはないそうです。鍋に入れるネギはたいてい大きく切るけど、今日は刻んであります。私が刻んでもこんなに奇麗に刻めませんわ。

だしの中に入れるのは、このネギと豚肉だけ。豆腐も白菜もなし。この鍋、大将のオリジナルやそうです。これが美味かったんです。

但し、ネギは刻んで置いておくと香りが飛んでしまうので、刻んですぐに鍋に入れないといけないそうです。大量生産はでけんちゅうことですな。

体の芯から温めてもらいました。


桂米二
posted by radiocafe at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。